2007年06月04日

親知らず

<大泉学園の不動産屋のコラム>

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過去にも、「親知らず」に触れる話題に何度か触れた事があったが、
過去の記事)ついに自分の番となった。無事に抜き終わり、これで奥歯にモノが挟まる事もないだろう。・・・と思っていたが、抜いた跡の歯茎にポッコリと大穴が空いているので、今度はそこにモノが詰まる。むしろ違和感は倍増した。医者いわく、穴の埋まる期間には個人差があり、1〜2ヶ月程度で埋まる人もいれば、3〜4ヶ月掛かる人もいる。半年すれば埋まりますよと言われた。ネットで調べてみると、皆同じ苦労をしているようで最短のケースでは2週間でモノが挟まり難い程度に回復したという人がいた。一方、最長では5年しても未だにモノが詰まるという人もいる。それと、この穴は血餅と呼ばれる血の固まりで満たされ、それが肉になり穴がふさがっていくそうですが、その血の塊が流れて取れてしまうと、ドライソケットと呼ばれる状態になり治り難くなる事もあるとか。以前取り上げた「モイストヒーリング」と同じ原理ですね。(前回)歯茎の穴に詰まったモノを取り出すには、楊枝の後ろ部分。耳掻き。プラウト(先細の歯ブラシ)対応としては、歯医者で小まめに洗浄してもらう。植物由来のスポンジを詰める等。
※私が楊枝を逆さに使っていたり、耳掻きを口に入れていたとしても使い方を知らない訳ではない。



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